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このコラムを読んでいる皆さんは、きっと美意識が高く、
楽しんでいる方だと思います。だからこそ、
体の内側に栄養を与えることが、容姿を美しくすると知っていると思います。
私も今では食事をとても大切に考えています。というのも、あること=
失恋をきっかけに食事をかえたことで、みるみるきれいになれたから。
悲しくてご飯がのどを通らなくてやせたというかわいらしい理由ではなく、
むしろ、新しい家出掲示板を探すときになって、現実の自分の姿に向き合った恐怖が
きっかけでした。というのもつきあっていたときにはその相手の出会いに合わせて、
深夜にお寿司、焼肉、中華を繰り返す毎日。ハンバーガーやスナック菓子、
ラーメンといえばチャーハンセット、とにかくどかっとお腹にたまるご飯も大好きで、
ついに別れた彼と同じメタボな体のできあがり。さらに顔もむくんでたるんで、
とにかく、これじゃ次の出会い系が来ない!とあせったのでした。
玄米、大豆…。あるいはマクロビオテックなど、体にいいといわれる
いろいろな食材や食事法がありますが、さまざまな本を研究した結果、
私がとりいれたのは、ニコラス・ペリコーン博士の著書、「リンクルキュア」で
紹介されている食事。博士の考えを簡単にまとめると、「老化は、
細胞のひとつひとつがダメージをうけ、時間をかけてそれが表面に現れて起こる。
なので、その細胞レベルでのダメージをなるべく抑えれば、元気で健康で美しくいられる。
そのためには食事が大切で、細胞の酸化を防ぐ抗酸化食と、肌や髪、
骨をつくるためのたんぱく質、脳や血液に有益な必須脂肪酸のオイルをとり、
逆にコラーゲンをかたくして、シワやシミの原因にもしてしまううえ、
血糖値をあげて老化を促進する糖分をできるだけ控える」というもの。
ルールを覚えてしまえばとても簡単で、約1ヶ月で、私は友達だれもが
拍手してくれるすら~っとしたからだと輝く肌を手に入れました。
魚、野菜、フルーツ、オリーブオイル、ナッツでメニューを考えるのがベスト。
魚はたんぱく質はもちろん、細胞の炎症をおさえるオメガ3脂肪酸も含む抗酸化食。
野菜やフルーツはでんぷん質をふくまない低GIで、抗酸化力の高いものを。
とくにブロッコリー、ほうれん草、アスパラガス、アボカド、ブルーベリー、
いちご、メロン。オイルはすべてオリーブオイル。これを1ヶ月続けたことで、
私の場合はジーンズが29→26インチに。